これ、最初に見たとき「紙の新刊と同じもの?」ってちょっと迷ったんですよね。
調べてみると、FANZAで配信されているのは『茉莉花【デジタル特装版】』。作者は広弥さんで、234ページ・1760円。一方、9月30日発売の紙版『茉莉花』は丸善ジュンク堂やとらのあなで1540円、出版社はジーオーティーと確認できます。
つまり、タイトルがかなり近いけど、FANZA側は「デジタル特装版」。ここは買う前に見といた方がいいです。
FANZAのデジタル特装版は234ページ・1760円
作者は広弥さん。FANZA配信日は2026年9月30日、価格1760円、234ページの単行本です。商品ページには立ち読みも用意されています。
紙版『茉莉花』も同じ9月30日発売
丸善ジュンク堂では『茉莉花』が2026年9月30日発売、広弥さん、ジーオーティー、1540円。とらのあなの成人向け通販でも同じ発売日・作者・出版社・1540円で掲載されています。
さらにとらのあなの発売告知では、紙の単行本を212Pと案内しています。FANZAのデジタル特装版は234ページなので、数字上は22ページ多いですね。ただし、その22ページが何で構成されているかまでは公開情報だけでは断定しません。
「デジタル特装版」だから通常版と同じと思わない方がいい
紙版は1540円、FANZAのデジタル特装版は1760円。価格もページ数も同じではありません。
なので「紙でも電子でも中身は完全に一緒でしょ」と決めつけず、FANZAの商品ページで特装版の内容を確認してから選ぶのが安心です。
広弥さんの3rd単行本として告知
とらのあなの発売告知では、『茉莉花』を広弥さんの3rd単行本として紹介しています。ebookjapanの作者ページには『ハニーテンプテーション』『ハル色カノジョ』『立葵』など複数作品が並んでいます。
234ページあるので単話系とはかなり違う
最近のFANZA新着には30〜50ページ前後の単話も多いんだけど、今回は234ページ。短い1話をサクッと読むタイプとは別物です。
1760円という価格だけで判断するより、単行本・特装版同士で比べた方が自然ですね。
ジャンルと立ち読みで確認したいこと
FANZAの商品データでは、巨乳、長身、コスプレ、カップル、ハーレムなど複数ジャンルが登録されています。ただ、具体的なストーリーや感想を未読のまま盛ることはしません。
まず立ち読みで絵柄と導入を見て、通常版ではなくデジタル特装版でいいか確認するのがおすすめです。
近い条件で比較するなら
FANZA漫画のページ数比較、漫画の価格比較、巨乳漫画ガイドも一緒に見ると、ボリュームと価格の感覚がつかみやすいです。



