これ、ぱっと見でテーマがかなり分かりやすい作品です。
舞台はタイトル通り病室系で、FANZAの登録ジャンルにも看護婦・ナース、フルカラー、単話が入っています。今回のFANZA版は41ページ・440円。
で、念のため外でも調べてみたら、hontoにも同名作品が出ていて、青鷺テイさん・440円・デジタルコミック流通ネットワーク・2026年9月28日配信まで一致していました。ここまで揃ってるなら、別作品を拾ってる可能性はかなり低いです。
まずは作品情報をざっくり整理
- FANZA配信日:2026年9月28日
- ページ数:41ページ
- 価格:440円(確認時)
- 形式:フルカラー・単話
- 主なテーマ:看護師・病室・ハーレム系
- FANZA側の著者表記:青鷺テイ/玲/大塚
- 出版社:デジタルコミック流通ネットワーク
- 試し読み:FANZAに立ち読みあり
外部ストアでは青鷺テイ名義で掲載
ここ、ちょっと面白いところです。
FANZA側では青鷺テイさん、玲さん、大塚さんの3名が著者情報として入っています。一方でhontoでは青鷺テイさん名義で掲載されています。
ストアごとに著者・制作クレジットの出し方が違うことはあるので、この記事ではどちらかを間違い扱いせず、FANZAでは3名、hontoでは青鷺テイ名義としてそのまま整理しています。
41ページだから、今回の新作群ではわりと標準に近い
このサイトで直近60日のFANZA漫画を集計したとき、ページ数中央値は41ページでした。
ちょうど今回の『病室の支配者』も41ページ。なので、「かなり短い単話」というよりは、最近のFANZA漫画の中では真ん中あたりのボリューム感として見やすいです。
もちろんページ数だけで内容の濃さまでは分からないけど、買う前の目安にはなります。
440円はサイト内の直近中央値と同じ
価格も分かりやすくて、直近60日の集計ではFANZA漫画の価格中央値が440円でした。
今回も440円なので、価格だけで見るとかなり“真ん中”です。
「高いか安いか」を無理に決めるより、41ページ・フルカラーで440円という組み合わせを見て、自分が普段買ってる単話と比べるのが一番納得しやすいと思います。
タイトルから分かるテーマは明確。ただし中身は盛らない
タイトルとFANZAジャンルを見る限り、病室・看護師・複数ヒロイン系の方向性なのは分かります。
ただ、誰がどういう経緯で関わって、どこまで話が進むかは、確認できた公開情報だけでは細かく断定できません。
ここを無理に“レビューっぽく”書くと一気に嘘っぽくなるので、そこはやりません。気になるなら立ち読みで導入を見てもらうのが一番です。
フルカラー作品だから、まず色味と絵柄を見た方が早い
フルカラー作品って、モノクロ以上に「色の塗り方が好みか」が大きいんですよね。
なので、こういう作品はタイトルだけで決めるより、立ち読みで数ページ見て、人物の描き方や色味が合うか確認するのがおすすめです。
41ページあるので、サンプルを見て雰囲気が合えば、そのまま判断しやすいと思います。
レビューは今のところ判断材料が少ない
FANZAの商品データでは、今回確認した時点でレビュー情報は付いていませんでした。
発売直後なので珍しくないです。こういうときは、レビューが出るまで待つか、立ち読みで自分の好みに合うか見るかの二択ですね。
近い条件の作品と比べるなら
フルカラー漫画の価格比較、FANZA漫画のページ数比較、巨乳漫画ガイドも見ておくと、価格とボリュームの感覚がつかみやすいです。



